Jackery708で洗濯機を使ってみた(ジャクリ)

災害や停電に備えてポータブル電源を買ったのですが、買って安心してしまいそのままになっていました。

いざというとき使えないと困るので、「 Jackery 708 」で洗濯機を動かしました。

Jackery708

最初は動くか心配でしたが問題なく動きました。

どんな感じで電気を使っていたかまとめました。


 目 次 

  1. 動作確認
  2. 洗い
  3. すすぎ
  4. 脱水
  5. まとめ


1.動作確認

出力が対応しているか確認します。

使用した洗濯機は日立の「BW-7GV」という古い機種です。

日立の洗濯機
定格消費電力325Wです。

Jackery708だと500W(瞬間最大1000W)まで出力できるので突入電流をクリアできれば動くはずです。

(※ 突入電流 電気機器に電源を投入したときに一時的に流れる大電流の事)


2.洗い(約15分)

水は44Lで洗濯時間は47分です。スタートを押す瞬間は緊張しました。

洗濯機設定

「洗い」の水は洗濯機に付いているポンプでお風呂からくみ上げます。

そこで40Wぐらい消費していました。

洗濯槽が動き始めると消費電力が大幅に変化します。最大320Wぐらいまで行きました。

ジャクリ300W


3.すすぎ(約20分)

すすぎも洗濯槽の動きに合わせて消費電力が変化します。

25OWぐらいまで行きました。

安定運転中は100Wぐらいで動いていました。


4.脱水(約10分)

大体70W~100Wぐらいで推移しました。

洗濯終了後は Jackery708 のファンが回っていて8W消費していました。

ジャクリ8W


5.まとめ

「洗濯機が壊れたらどうしよう」と思いながらスタートボタンを押しましたが全然問題ありませんでした。

「洗い」で最大約320W消費していましたがそちらも問題なしです。

電池容量も100%から91%までしか消費しなかったの余裕でした。

災害時や停電の際、洗濯機が使えると分かってよかったです。



Jackery708でパソコンを動かした記事はこちら↓
パソコンのデスクトップとノートの消費電力を比較してみた

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